17GW 北海道旅行 5/3 鶴居村 ⇒ オンネトー ⇒ ナイタイ高原牧場 ⇒ 大樹町

朝8時に 『ホテル グリーンパークつるい』 をチェックアウトしました。
今日はvincentさんの私用があるため、同行いただくのは途中までとなります。このため、少し早めの出発となりました。
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どこに行こうかはっきりと決まっておらず、少し迷ったのですが、天気も良いのでオンネトーに向かうことにしました。
カーナビはセットせず、テキトーにクルマを進めます。
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17GW 北海道旅行 5/2 サロマ湖 ⇒ 開陽台 ⇒ 霧多布 ⇒ 鶴居村

もはや見慣れた感すらある悠林館の朝食。
ホタテがふんだんに入った味噌汁は薄味ですが、ホタテの出汁が良く出ていて、とても美味しいです。
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さて、いつもであればGWの最北オフは2泊3日で終わりなのですが、今回はvincentさんと休みの日程が合ったこともあり、もう1泊行動を共にします!

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LSの買い替えを検討すべきなのだろうか?

さっさと北海道旅行記を仕上げるべきなのですが、少々思うことがあってこのような記事を作成しております。

実はLS460のエンジンの調子があまり良くないのです。

現象が出たのは今回の北海道に上陸してからで、
①アイドリングが安定しないことがある。Dレンジで停車中、一瞬回転数が50rpm程度低下し、直後アイドルアップする。
具体的には、A/C・OFFで停車中、約450rpmのアイドリングが400rpm程に下がった次の瞬間、補正?が入り550rpm程度になった直後、いつもどおり約450rpmに戻る。これを数秒から数十秒おきに繰り返す。
エンジンが身震いするのがハッキリ伝わってくるので、快適性は大幅に低下する。

なお、A/C・ONの場合は、停車中の回転数が約650~700rpmとなり、50rpm下がった直後、700rpmほどになる。A/C・OFF時に比べると回転数が高いせいか、補正の幅は小さいようだ。しかし、エンジンの身震いは分かる。予期せぬ回転変動のため、結構ドキッとする。

②高いギヤかつ回転数が低い状態で、キックダウンしない程度にジワジワアクセルを踏み足すと、息つきを繰り返す。
例えば7速60Km/hから緩い上り勾配でキックダウンさせずに踏み足していくと、ガクッ、ガクッ、ガクッ、とエンジンがハンチングを起こしてしまう。古いATのシフトショックにも似ているが、ATは問題ない。
どうやら燃費の目玉に近いところを使うと発生する模様。ダウンシフトでこの現象は回避できる。

③追い越し加速でアクセルを7割程度踏んだ状態でも、ハンチングを起こしてしまう。速やかに追い越しを終わらせたいが、ガクガクした加速になり、タコメーターの針も滑らかに上昇しない。
アクセル全開ではこの現象は出ないような気がするが、いかに北海道とは言え385PSのエンジンを全開加速させる場面は早々多くはないので、もしかすると現象は起こるのかもしれない。

という訳で、体調も悪ければクルマの調子も悪いという、近年稀に見る残念な北海道旅行だったのです。

旅行が終わったらディーラーで見てもらおうと思っていたのですが、戻ってきたら何故かごく稀にしか現象が発生せず、こんな状態でディーラーに持っていっても直しにくいだろうと思うので、今のところそのままにしています。

最近ちょっと考え込んでいます。

今発生している現象は、走行不能になるようなものではないと思いますが、今後徐々に悪化していくことも考えられます。他の部分が壊れるかもしれませんし、出先で故障してスケジュールどおりに旅行を続けられない可能性もゼロとは言い切れません。

単純に考えて、この先故障が減るか?増えるか?と言えば、増えるに決まっています。

僕は今のLS460をかなり気に入っていますが、この先の故障を回避するために、ここで大々的にメンテナンスをする気があるかと言えば、正直言ってありません。

ではLS460を手放して、他に欲しいクルマがあるか?というと、それもないのです。

輸入車は欲しくありません。何故と言われても答えにくいです。思っていることを全部書いたら流石に炎上するでしょうから。
とにかく、輸入車は自分が買うクルマではありません。

国産のセダンで、長距離走行をラクにこなせるクルマ。両親を乗せて移動しても、両親の疲れが最小限で済むクルマ。
加速がいいこと。もちろんスーパースポーツのような加速性能は不要。
静かであること。存在はしないが100Km/hで図書館並みの静けさならすぐに買いに行く。
ワインディングでもある程度楽しめること。むろんこれもスポーツカーのような操縦性は不要。
冠婚葬祭で周囲に違和感を与えないこと。下品・悪趣味なクルマを乗り回すことは、社会人としての常識を疑う。

この条件を満たすクルマは?
トヨタならクラウンでしょうけど、モデル末期で買う気になれません。
次期モデルのスクープイラストを見ましたが、あれは出す前から失敗作確定ですね。140系の再来とでも言いましょうか。学習能力はないのかな?現行モデルを開発中、ディーラーから 『四角いクルマを造ってくれ』 って言われて、そのとおりに造ったら結構ヒットしたじゃないですか。四角こそがクラウンらしいデザインじゃないですかね?
どうして客の要望とかけ離れたデザインをするのかなぁ?
本当に最近のトヨタはどうしちゃったんでしょうね。

日産はトヨタ以上にダメダメですね。
シーマ ⇒ そう言えば売っていた気がする。
フーガ ⇒ まだ売ってるの?
スカイライン ⇒ 何でインフィニティのエンブレムが付いてるの?何でベンツのエンジン積んでるの?

ホンダはレジェンドがありますけど、これは誰に向けた商品なんでしょうね?技術的には凝りに凝っていると思いますが、このクルマを買っても誰からも理解してもらえない気がしますし、羨ましがられることもなさそうです。
持ち物としての良さがないと売れないんじゃないでしょうか?全然お洒落じゃないし・・・。

マツダはアテンザで決まりです。ただ、流石にモデルが古いのと、LSから乗り換えるには決め手不足ですね。デザインは非常に良いのですが、やっぱり全体的に安造りだと思います。実際に安いんだから仕方がないですけどね。

という訳で、静か、高級、優れた動力性能を満たす国産のセダンとなると、やっぱりレクサスしかないのかなぁ?と思ってしまうのですが、これまでのブログで散々書いたとおり、僕は今のレクサスにあまり良い印象を持っていません。

トヨタブランドであれば5万円程度の値上げで済む変更で、平気で20万円近く値上げしますし、何より高い割に高いクルマに見えません。
デザインにしてもこれ見よがしなものばかりで、飽きが来るのが早そうです。陳腐化が早いと言ってもいいかもしれません。
内装だってモデルチェンジであからさまにコストダウンしてきます。どうして高級車でそういうことをするのか不思議だし、理解できません。

そんなレクサスを買うこと自体、敗北宣言みたいな感じがします。

とは言うものの、輸入車は嫌、レクサス以外のセダンはレクサス以上に魅力がないとなると、消去法でレクサスを選ぶしかありません。

ISはデビューから年月が経っていますし、両親を乗せることを考えるともう少し後席居住性が欲しいです。
GSはモデル消滅も噂されており、正直なところ今となっては買う理由が見当たりません。

となるとやはり次期LSなのかなぁ、と思います。

という訳で、漸く本題に入ります。

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車庫証明取り直し・車検証住所変更・自動車税納税

今年は自動車税納付の案内が遅いなぁ、と思っていました。

いつもであればGW明け早々に郵送されてきて、何とも言えぬ不快な気持ちになっていたものですが、来ないとなるとそれはそれで 『どうなってるんだ?怠慢じゃないか?』 と思ってしまうのでした。

友人に聞いてみたところ、今年はいつもより少し遅いみたいだと言っていましたので、僕のところも遅れているのだろうと思っていましたが、5月中旬になってもまだ届きません。

ふと気付きました。

車検証に記載されている住所は旧住所です。
引っ越してから1年間は郵便は新住所に転送してくれますが、それを過ぎると転送してくれません。

つまり、宛先不明で届いていないのだろう、と。

とにかく納税の義務は果たす以外になく、払わなければ車検も取れないので、行動を起こすことにしました。

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どうやらタウシュベツは今年で見納めらしい

テキトーにネットでニュースを見ていたら、ショッキングなニュースを目にしました。

いずれはリンクが削除されるかも知れませんので簡単に纏めておくと、 『タウシュベツ橋梁の崩落が進んでいる。今年で見納めかも』 という内容です。

ショックです。
いつかはこんな日が来るだろうとは思っていましたけど・・・。

今年のGWはタウシュベツに寄らなかったので、崩れないうちに見ておきたいです。

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