17(金)の14時から納車セレモニー(セレモニーという表現は葬式を連想するので、本当は好きじゃない)なので、翌日の早朝に出発して、8泊9日で旅行に行こうと思います。
・・・と、ここまで書くと、『高速フェリー廃止を前にLSで北海道』 となりそうですが、今回は四国に行こうと思います。
四国を訪れたのは、南あわじ市での仕事のために徳島空港に行ったのが数回、高知県仁淀川町での仕事で1回しかありません。
つまり、観光旅行は一度もないのです。
北海道は既に13回も行きました。多分25000Kmは走っているでしょう。なので今回は四国を満喫してこようと思います。
日程は以下のように考えています。
■18日(土)
高速の深夜割引をフルに活用して、圏央道・川島ICから西瀬戸自動車道・生口島北IC(広島県尾道市)まで行く。おおよそ850Km程度の走行となるが、9割方高速道路だから別にどうってことないはず。
宿泊は、インターから6〜7Km走ったところにある 『旅館・住之江』 に泊まる。
■19日(日)
しまなみ海道をドライブする予定。その後は松山市に向かい、ロープウェイに乗って山頂にある松山城を見学。その後は内子に行って町並みを見て宿泊先へ。この日は200Kmも走らないはず。
松山道・内子五十埼ICすぐそばの 『旅館 松乃屋』 に宿泊。
■20日(月)
できればR197(行くな酷道と呼ばれていたらしい)で佐田(さだ)岬に行きたい。基本的には海岸沿いをひたすら走って足摺岬へ向かう。ただし、それだけではつまらないので途中で内陸に入るかも。
『国民宿舎 足摺テルメ』 泊。テルメってどういう意味なんだろ?
■21日(火)
北上して四国カルストに寄っていく。今回の旅行は海岸沿いを走ることが多いので、ワインディングを走れるこの日を結構楽しみにしている。デカくてズッシリ重いLSがどんな走りを見せてくれるのか楽しみ。その後、高知市に向かう。
『国民宿舎 桂浜荘』 泊。
■22日(水)
高知城を見学したあと、室戸岬に向かう。この日はかなりゆとりを持たせたので、寄り道をすることになると思う。
宿泊は室戸岬から真北にある 『北川村温泉 ゆずの宿』 にした。
■23日(木)
海沿いを走るのは最小限にとどめ、なるべく内陸を走って北上したい。高速も少しは走ってみたいので、徳島道に出るようにする。景勝地である大歩危・小歩危 (おおぼけ・こぼけ ← なんでこんな名前つけたのかねぇ) を見学する。この日は少々多めに走ることになりそうだ。
『かんぽの宿 観音寺』 泊。
■24日(金)
栗林(りつりん)公園を見学後、高松自動車道で関門海峡を渡る。うずしお観光船に乗るか乗らないかは、その日の状況次第で決めるつもり。実は淡路島南ICから近いところにある道の駅からうずしおは見えるから、船には乗らない可能性が高い。淡路島に行くのは久し振りなので、時間があれば島内一周する予定。
『サンセットビューホテル けひの海』 に泊まる。
■25日(土)
前日に余裕がなかったら、この日に島内一周する。阪神淡路大震災で被災を受けた 『北淡町震災記念公園』 は以前に一度見ているが、もう一度行く。その後、高速で大阪に向かう。
『ホテル日航茨木 大阪』 泊。
■26日(日)
名神高速・茨木ICからひたすら高速を走り、自宅へ戻る。
お気づきかもしれませんが、初日と最終日を除いて、1日あたりの走行距離をかなり少なめにしています。
これは四国に土地勘がないためにあえて少なくしているというのもあるのですが、今回は観光がメインであるためです。
四国の観光地なんて、僕は1箇所も行ったことがありません。この際ですからなるべく多くの場所を見たいと思っています。
この旅行でLS460の実力を見極めることができると思います。
腰痛を悪化させることなく最後まで走りきれるか、途中で薬のお世話になるか(強い薬なので胃の調子が悪くなって、食欲がなくなってしまいます)、もちろん前者でなければ困りますが、こういうことは実際に走ってみないとわかりません。
ハンドリング、加速性能、静粛性、NAVI・AI−SHIFTを含めたATの変速制御、レーダークルーズの制御の巧みさなど、オーナーとなってわかることも多々あると思います。
あとは燃費ですね。
直感的には、高速燃費は良さそうな気がしています。しかし、加減速の多い場面ではガックリ落ちるだろうとも思います。トータルでモード燃費の9.1Km/Lを超えてくれるかどうか?
あと3回、寝て起きればLSの納車です。そしてもう1回寝て起きれば四国旅行です。
この数日間、そわそわした気持ちで過ごすことになりそうです。


